年齢確認

本サイトは18歳以上を対象とした
成人向けコンテンツを掲載しています。
あなたは18歳以上ですか?

太もも、という欲望の話を全部書く。

太もも

※アフィリエイトリンクを含みます

太ももが好きだ。

好きというより、目が勝手に行く。意識より先に視線が動く。そういう部位として太ももは自分の中に存在している。

質量の話

太ももには質量がある。腕や肩にはない、あの重さの存在感。

座ったときに広がる感じ、立ったときにまとまる感じ、両方が太ももにはある。同じ人間の同じ部位なのに、状態によって形が変わる。そこに肉感というものの本質があると思っている。

ムチムチ、という言葉がある。あれは質量の表現だ。脂肪の柔らかさと、その下の筋肉の弾力が同居しているときに出る質感で、細い脚では絶対に出ない。太ももに関しては、ムチムチにまさるものはないと思っている。

絶対領域の話

太ももの上の、ニーハイとスカートの間のわずかな素肌のことを「絶対領域」と呼ぶ。

よく考えると変な言葉だが、言い得て妙だと思っている。隠れているのに見える、見えているのに触れない、その距離感が人間の欲情を最大化させる。完全に見えているより、あの数センチの方が情報量が多い。

絶対領域の発見者は天才だと思う。

何をまとっても興奮する

太ももの面白いところは、何をまとわせても興奮が成立することだ。

ミニスカートだと、歩くたびに見え隠れする。ホットパンツだと、食い込みと肉感が同時に主張してくる。下着だけになると、素肌の広がりで圧が増す。

ニーハイをはかせると絶対領域が生まれる。網タイツをはかせると、格子が肌を区切って視覚的な情報量が増える。パンストだと、光沢が脚線美を強調する。ガーターベルトだと、留め具が太ももを額縁のように囲む。

どれが正解というわけじゃない。太ももそのものに強度があるから、何をまとわせても負けない。

吸いたくなる、挟まれたいという話

太ももに対して「吸いたい」という感情が生まれることがある。

あれは何なのかとずっと考えているが、たぶん柔らかさへの本能的な反応だと思っている。柔らかいものに触れたいという欲求が、太ももに向くと「吸いたい」という形になる。

「太ももに挟まれたい」も似た構造だ。柔らかいものに全方位から包まれるという体験への欲望で、それが太ももという形で具体化している。太ももじゃないと成立しない欲望だ。腕では代替できない。

欲情の種類が多い部位だと思う。見たい、触りたい、吸いたい、挟まれたい。これだけのバリエーションが一つの部位から出てくるのは太ももくらいじゃないか。

結局のところ

太ももは欲望の集積地だ。

質量・肉感・絶対領域・布と素肌の組み合わせ、どれを切り口にしても欲情の入口になる。それがたぶん、自分が太ももから目を離せない理由だ。

関連記事:

月額で好きなだけ見るなら

コメント

タイトルとURLをコピーしました