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ギャルの格好をしている。派手なメイク、日焼けした褐色の肌、盛った髪。声のトーンも、仕草も、目線の使い方も、全部ギャルだ。
なのに、ちんちんがついている。
この情報の矛盾が、頭の中で処理しきれなくなる。崩れた後に残るのは、何かよく分からない興奮だ。今回はそのジャンルの作品を5本紹介する。
愛愛
タイトルがそのまま世界観だ。「おちんちんのついている彼女」と一日を過ごす。デート中も、タクシーの中でも、ずっとそれがついている。日常の中にそれがある、というシチュエーションが、このシリーズの強さだと思う。
黒ギャル×ニューハーフ
超レアな黒ギャル・ニューハーフ、歌舞伎に入荷。
2,480円
「入荷」というフレーズが全部を語っている。黒ギャルで、ニューハーフで、歌舞伎町にいる。その組み合わせが「超レア」と言われると、確かにそうだと思う。日焼けした肌と派手なビジュアルで、このジャンルの中でも別格の引力がある。
常夏もか(日焼けペニクリ)
黒ギャルで、ニューハーフで、逆アナル。情報量が多い。常夏もかという名前と日焼けした肌のビジュアルが合っている。「雌逝き」という言葉が出てくる時点で、このジャンルを真剣に撮っていると分かる。
常夏もか(デカ尻の幼馴染)
「いつの間にか」という言葉が刺さる。知っていた幼馴染が、気づいたら黒ギャルの男の娘になっていた。その「変わっていた」という事実と、変わった後の尻を見せつけてくる、という流れが、シナリオとして正直よくできている。
神谷ひめの
Debut作、という言葉が重い。最初の一本が、このビジュアルで、このタイトルで始まった。「奇跡のGAL♂」という言葉が大げさに聞こえない。それだけのものが画面に映っている。
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